シャンファの回避率が下がった!

ポケモンブログになるはずだったなにか

フィニスの門 手記その2

ジェフリー・エゼルアートの手記

 

ーー私は、信念を貫いた。

 

私の死の数年前から、ノーブルコートには影が蔓延っていた。黒曜会だ。

彼らは甘い話を持ちかけてきたが、私は耳を貸さなかった。

 

抱き込めないとわかると、

彼らは幾度となく私の命を狙ってきた。

 

だが、私は屈せず、彼らの裏を調べていった。

首謀者や目的、繋がり……。

そして、"フィニスの門"という存在に行き着いた。

その後、それを嗅ぎつけた男たちに、私は殺されたのだ。

だが、後悔はしていない。

私は家訓に従い、町のために最善を尽くした。

 

唯一の心残りは……

プリムロゼを独り残してしまったことだ。

娘に、すべてを背負わせてしまった。

 

プリムロゼ。

私の墓前に報告に来てくれたね。

お前は、私の教えを守ったのだと。

 

お前は、強い娘だ。自ら為すべきことをみつけ、それを貫いた。

そしてそれは、私の遺志でもある。

お前は、私の信念を継いでくれたのだ。

 

プリムロゼ。

たった独りで、つらかったろう。

この私をどうか、許してくれ。

ゆっくり腰を落ち着け、休むといい。

そして、私のことを忘れ、幸せをみつけておくれ。

お前自身の幸せを。

私はいつも、お前の傍にいるから。

 

 

レイヴァース家当主の手記

 

幼い頃より当家の由来について、父からよく聞かされた。

レイヴァース家の当主となるとはどういうことなのか。

そして何を守らねばならないのかということも。

その事を語ってくれた父は祖父から聞き、その祖父は曽祖父から聞いたという。

 

レイヴァース家は財産にも恵まれている。

うらやむ者も多いだろう。

しかし、私にとってそれは些細なことだ。

レイヴァース家に生まれるということは、

家宝を守る重責を背負うということでもあるのだ。

そう、あの4つの竜石を守るという……。

竜石はレイヴァース家初代がホルンブルグの建国者である

ベオウルフ王から授かったもので、以来代々我が家に受け継がれている。

 

確かに東方由来のこの石の金銭的な価値は高い。

しかし、それ以上に秘められた大きな力に意味がある。

この石には、その名の通り竜の力が宿っているのだ。

 

今から200年前。ベオウルフ王と共に遠征した

大魔術師オージン・クロスフォードが"フィニスの門"を

封じるためにこの竜石の力を用いたという。

先代当主である父は、こう私に言った。

 

「力には、善も悪もない。

剣を持つ者が善を為すか悪を為すかなのだ」

だからこそ、ベオウルフ王はもっとも信頼できる騎士であり、

そして親友でもあったレイヴァース家初代に竜石を託したのだと。

 

大きな力は大きな善も為すが、大きな悪も為す。

竜石を保管し、悪用を防ぐというのがレイヴァース家の使命である。

 

だが、大きな力は時として大きな欲望を呼び寄せる。

レイヴァース家の財産と竜石を狙う者たちは後を絶たなかった。

 

親類縁者すら信用はおけなかった。

ここ最近、怪しげな連中が親類の許を訪れていたという噂も私の耳に入っていた。

 

私と妻が乗り込んだ馬車の車輪に細工をしたのも、竜石を狙う連中にそそのかされた親類の手の者なのかもしれない。

 

ああ、だからこそ、コーデリアが心配だ。

あの子は優しい子だ。人を疑うことなど思いもよるまい。

きっと大勢の者たちが親切を装って近づき、

あの子を騙そうとするだろう。

 

コーデリア、私はもう側にいてやれない。

お前に私の声が届くこともない。

時として、手ひどく裏切られることもあるだろう。

だが、それでも、お前ならできるはずだ。

誰かを最後まで信じ抜くということを。

 

私は信じることで、ヒースコートという心強い友人を得られた。

きっとお前の許にも、信頼に足る友人が現れるはずだ。

 

だから、コーデリア

 

誰かを信じるということを止めないでくれ。

それがきっとお前自身を救うことになるのだから。

フィニスの門 手記その1

グラム・クロスフォードの手記(1)

 

ヴィクターホロウのあたりを旅しているとき、私に便りが届いた。

妻の容態が悪化したようだ。急がねば……そう思った。

 

私は、バーダント海を船で渡ることにした。

薬の最後の材料は”テングワシ”と呼ばれる、魔物の羽だ。

海を渡った先の、ルーベの森に生息するという。

 

さて、船が港に一隻だけ停泊していた。立派な船だ。

船長の名は、レオン・バストラル。

この海で名を馳せる海賊、と聞いたことがあるが……

どういうわけか、商船の船長に鞍替えしたらしい。

一刻を争う私は、出航せんとする彼に乗船を懇願した。

 

「タダで乗せるわけにはいかねえな」

 

彼は私を試すように伺っている。まるで、信頼できる人間しか船には乗せない、

と言うかのようだ。

 

ろくな所持金もなく、私は考えた。そして彼に、自らの手記を差し出した。

 

「これは私の持ち物で、もっとも価値のある品物だ。

大陸中を旅した記録を記してある。きっと何かの役に立つだろう。

お代には足りないかもしれないが……」

 

もはや、手記に記すこともない。

ただ私は、妻の元へと急ぐだけだった。

レオン船長は高笑いした後、快く私を招き入れた。

 

「そんなもんをお代に?なかなか面白いやつだ、気に入ったぜ」

 

彼の船で海風に吹かれながら、私は妻に想いを馳せていた。

妻の笑みを思い出し、無事を願った。

一刻も早く薬を完成させ、妻の元へ届けねば。

あとすこしだ。どうか、待っていてくれーー。

 

あの手記の所在を、今は知る由もない。だが、思う。

あの手記を手放してよかったのかもしれないと。

その後の悲劇を、綴ることもなくなったのだから……。

 

 

グラム・クロスフォードの手記(2)

 

私は、絶望していた。

妻が、死んだ。

 

私の薬は完成していた。だが、僅かに間に合わなかったのだ。

私が訪れる数日前に、妻は息を引き取ったのだという。

3日3晩、私は泣き暮れた。涙で川ができるように思われた。

 

妻の葬儀の後。

生きる意味を失った私に、1人の女が近づいてきた。

女は、リブラックと名乗った。

 

「奥様に、もう一度お会いになりたくありませんか?」

 

魔性の囁きが、私の耳に響いた。

妻にもう一度会えるなら、この命すら惜しくはなかった。

リブラックが言うには、

フィニスの門”なる生者と死者を通じる門があるらしい。

そこに行けば、妻に会えると。

その門の話は、いつか聞きかじったことがあった。

息子クリスを古くからの知人に頼み、私は南東へと旅立った。

藁にもすがる思いで……。

 

そんなときだ。

クリアブルックの村で、ある少年と出会った。

少年は、病床で死の淵にいた。

体中が痙攣し、紫色の斑点が出ていた。

すぐにわかった。間違いなく、妻の命を奪った病だった。

 

私は、運命を感じた。

妻の命に間に合わず、あての無くなった薬が私の鞄に入っていた。

私は迷わず、その薬を少年に使った。

 

安堵した少年の顔に、妻が重なって見えた。

その安らかな表情に、私は何か許されたような気持ちになったのだ。

 

「俺も、おじさんみたいになれるかな?」

 

少年は、私にそう言った。薬師を目指したいと。

望外のお代だった。私の旅にも意味があったと、そう思えた。

 

残りの薬を置き、私はまた旅に出た。

”フィニスの門”を目指して。

 

しかしその時、私は知らなかった。

それが、我が最大の過ちになるとは……。

 

 

グラム・クロスフォードの手記(3)

 

ーー私は、間違えた。

 

ただ、妻を生き返らせたい一心だった。

だからこそ私は、妻を生き返らせる方法があるという

リブラックの口車に乗ってしまった。

 

門にたどり着いた瞬間、私の背筋は凍りついた。

頭ではなく本能が、その門をーー

いや、その門の向こうにあるモノを拒絶した。

私が息を飲む間に、リブラックは手慣れた動きで魔方陣を床に描いていく。

魔法陣を描いている最中、一度も彼女の手は止まらない。

複雑な魔法陣をそこまで憶えてしまえるほど、

彼女の中では繰り返された行為だったのだろう。

 

その光景こそが

彼女がこの儀式をどれだけ待ち望んでいたのか、

その執念深さを私に感じさせた。

 

「これは門を開けるための儀式よ。

少し辛いかもしれないけれど……

奥さんを生き返らせるために耐えてね」

 

リブラックに言われ、私は魔法陣の中心に立った。

儀式が始まり、最初に感じたのは全身を襲う痛みだった。

そして、自分が内側から膨れ上がっていく未知の感覚。

視界の隅で、自分の手が異形のモノへと変わっていく恐怖感。

そして、変わっていく私を見るリブラックの恍惚の笑みーー

これは門を開けて妻を生き返らせる儀式などではない!

フィニスの門、その向こう側にいるモノ。

それをこの世に蘇らせるーーその器として私を利用したのだ。

 

この事態を私も予想していない訳ではなかった。

 

この儀式に必要なのは、大魔術師の系譜である我がクロスフォード家の血であることは、リブラックとの会話から薄々感じていた。だからこそ、

彼女の企みをこの私が阻止する必要があるのだ。

もし、私が彼女の許から逃げれば、今度狙われるのは息子のクリスなのだからだ。

 

それだけは……それだけは、防がねばならない。

私がリブラックの意図に途中で気付きながら、

最後まで行動を共にしたのはその儀式を見極め、潰すためだったのだ。

 

だが、この儀式のおぞましさは私の想像を超えるものだった。

 

私という意識が薄れていく。

別の何者かが私の中へ入ってくる感覚に、必死の思いで抵抗した。

だが、それにとって私……人間の精神など虫を踏み潰すようなものだったのだろう。

私の心が消えていく……闇に飲まれきる寸前、

私の脳裏に映ったのは妻とクリスの笑顔だった。

 

「----!!」

 

私は絶叫したーー、のだと思う。

妻の存在が、私に最後の一線で抵抗する力を与えてくれた。

リブラックもまさか私に反撃されるとは思っていなかったのだろう。

そして、私の力は、かつての私よりも遥かに強かった。

私の放った一撃は、彼女に深手を負わせ、

儀式を中断させるに十分だった。

あとは逃げたリブラックを追い、禍根を断てば終わり、

そのはずだった……。そこから先はよく憶えていない。

ただ、私は人でないモノになった、その自覚だけがあった。

 

 ソれから私ハ、各地を放浪した。時折意識を失うト、

 周囲には破壊の跡が残っていタ。記憶はナイが、

 それを行ったノが自分デアルとは自覚デキた。

 ドンドンと意識ヲ失う間隔が短クなっタ。

 そのコロには私は追わレルようにナル。

 止メテクレ、私はニンゲンダーー!

 

 ・・・・・・

 

 

 

~考察~

考察と呼べるものでもないですが、一応読んでみての自分なりの考えを。

フィニスの門で読める手記の中でも唯一の続き物、グラム・クロスフォードという人物の手記ですが、トレサの旅のきっかけとなった手記を書き、アーフェンの「恩人さん」でもある彼は最終的にはリブラックの魔の手にかかり異形のモノへと変異を遂げてしまいました。

じゃあその後彼はどこに行ったの?となるところですが、まあおそらく皆さん想像されてる通りでハンイット編の目的かつラスボスの”赤目”あれがグラムさんなのでしょうね。

ハンイットが赤目と対峙したとき「おかしい、獣の感情は読めるはずなのに全く感情が読めない」みたいなことを言ってた記憶がありますが、あの辺りも芸が細かいなと。

 

【ネタバレ注意】オクトパストラベラー 裏ボス前で読めるあれを集めてみた

f:id:xianghuapoke:20181022021032j:plain

 

ちょっと前に買ってドハマりしたゲーム、オクトパストラベラー(以下オクトラ)。

 

結構巷でも話題になって、いろんな記事があがってたけどその中にこんな一文があった。

 

「主人公たちが協力する動機が分からない」

 

確かに。

オクトラの売りの1つは8人の主人公がそれぞれ目的が異なる旅を展開していくオムニバス形式のストーリーでもあるけれど、最終的にそれぞれの物語が点で終わってしまっていて繋がってんのか?感は否めなかった。

 

裏ボス倒しに行くまでは

 

オクトラでは裏ボスの前座で何体かのボスと戦わねばならないのだが、それを倒すたびに様々な人物の手記が読める。その内容こそが本作のストーリーの点と点を結ぶ線であり、

初見時はあれとあれがこう繋がってるのか!あれはこういうことだったんだ!と時間を忘れて読みふけったものだ。

 

本記事は『オクトラのストーリーは一応全員分クリアした。しかしサブイベとかはこなしてないし、裏ボスなんてやってないよ』な人のために、裏ボス前に読める手記をほとんど原文ママでかき集めたものになる。せっかくオクトラやってくれてるのにこれ読まないで終わるのは非常にもったいない。

 

時間がないのでまだ全部は書けてないが、時間があるときに追加していくのでお許しを。下記リンクより

 

・フィニスの門 手記その1 - シャンファの回避率が下がった!

 

フィニスの門 手記その2 - シャンファの回避率が下がった!

 

 

 

 

 

大阪旅行記【完結編】

どうも、しゃんふぁです。

 

今回も前回前々回同様、下品なお話になりますので苦手な方はブラウザバックをお願いします。

 

『前々回』 大阪旅行記【第一部】 - シャンファの回避率が下がった!

『前回』  大阪旅行記【第二部】 - シャンファの回避率が下がった!

 

 

 

登場人物

しゃんふぁ…筆者。挿れたけどイケなかった人。

 

f:id:xianghuapoke:20180823010754j:plain

 

 

 

前回の続き

 

二回にわたる対戦の末、大敗北を喫した僕は飛田新地を静かに後にした。

泊まる場所を探して当てもなくさまよう中、心の中で何度も自問自答したーー。

 

「流石にこのままじゃ帰れんな」

 

 

というわけで再度ポケモンリーグへの挑戦を決意。

なんとか近くにあったネカフェを探し当て受付を済ませ、部屋に入り作戦を練る。

 

同じ飛田新地ではイクのは無理な気がしたのでネットで似たような風俗街があるかどうかを調べると、どうやら飛田新地と似たような形態をとっている風俗街が他に3つ大阪には存在しているらしく、その中の一つ松島新地を決戦の場として定めることに

※なぜ松島新地を選んだのかは後述

 

 

行先を決めた後は、近くのドンキで精力剤を購入したり、ひたすらネカフェのPCでエッチな動画を見てとにかく性欲を高めていた。

 

 

 

ーーー翌日

 

午前中は近くの温泉施設のプールで遊んだ後、ゆったり湯に浸かりながら体を休める。

お昼は近くの店で串カツを食べ、精をつける。

 

f:id:xianghuapoke:20180823021317j:plain

めっちゃおいしかった。

 

 

 

程よい時間になってきたので、電車に乗って決戦の地「マツシマシティ」へと向かう

 

f:id:xianghuapoke:20180823021713j:plain

 

 

 

さて、ここらで松島新地について少し触れておく。

松島新地は飛田新地と同様、「松島料理組合」という形の元、仲居さんとの自由恋愛という名目であんなことやこんなことができる遊郭である。

 

飛田新地との比較でいえばネットには

 

・料金がちょっとだけ安い(1000円ぐらい)

・シャワーが浴びれる

・ライバル(客)が少ないので人の入れ替わりはそこまで激しくない

サービスが良い

 

女の子のレベルは飛田より落ちる

 

 

このようなことが書かれていた。

サービスが良いとは何を指すかは分からなかったが、初日の反省として「肉体的なあれより雰囲気的なあれを重視した方が自分はいいだろう」というところでこちらを選択。女の子のレベルが落ちるというところで若干の不安はあったが、「童貞にしてみれば美人だろうが普通だろうが変わらねえべ」という謎理論で自分を納得させ、結果ここが決戦の地に選ばれたという訳である。

 

 

電車を乗り継ぎ、無事松島新地に到着。

とりあえず散策してみたところ

 

 

僕「誰にするか決めきれねえ・・・」

 

 

明言すると気分を害する人がいるかもしれないので、例えるならば花屋の店先に並んだ綺麗な花の中からどれを買うかを選ぶぐらいのノリで現地に行ってみたら実際に待っていたのは

 

f:id:xianghuapoke:20180826175627j:plain

こんな感じの草原で一輪のたんぽぽを探す作業だった、そんな感じ。

 

そんなこんなで散策にまたもや二時間ぐらい費やした僕は、流石に妥協を決意し、周ってみた中で一番よさげだった黒髪ロングのお姉さんに対戦を申し込む。思ってたよりアニメ声だったのが印象的だった。

 

 

二階にあがりお姉さんと軽い雑談をしつつ互いに服を脱ぐ。

 

「こういうところに来るのは初めて?」

 

って聞かれたので

 

「そうです~、実は童貞なんですよ~」

 

って答えといた。

まだ優勝してないし。嘘は言ってない(真顔)。

お姉さんが「初めてに選んでくれて嬉しい」みたいなこと言ってた時はちょっと罪悪感があった。

 

めちゃくちゃ狭いシャワールームに通され、体を洗ってもらっていると、イソジンを渡されうがいをするよう指示される。(???)となったがこれが後々重大な役割を持つことを僕はまだ知らなかったーーー。

 

 

シャワーを終え先に部屋に戻って待っていると、お姉さんもシャワーから戻ってきて対戦開始

 

【ROUND1】

飛田と同じくまずはゴムフェラから…のはずだったのだが事前のドーピング(精力剤)により既に息子はビンビンだったのでゴムを装着するだけに留まる。お姉さんが上に跨って

 

 

f:id:xianghuapoke:20180827021418j:plain

(画像はイメージです)

 

 

ベロチュー。

 

そのためのイソジン

 

 初っ端から飛田との差を見せつけられ圧倒されたところで目の前にあった顔が下にスライドしていって、乳首舐めをされる。しばらく快感を楽しんでいるとお姉さんがメガハガネールの上にズブズブズブ

 

 

 

ボク  『アッ、メッチャキモチイイ』

 

 

シチュエーションって大事なんだなって思った一瞬であった。しかし騎乗位とのタイプ相性がすこぶる悪いらしくなかなかイクことは叶わず、その後いろいろ試してみるも時間切れ…

f:id:xianghuapoke:20180904211406j:plain

 

 

『自分は人間として終わっているんじゃないだろうか』と店を出た後本気で悩んだが、とりあえずこのまま帰るわけにはいかないと散策してる中で次にタイプだった着物娘のところへ行き対戦を申し込む。

 

 

 

一戦目の反省を踏まえ今までとは違い10分長めのコースを選択。

もう失敗は許されない。俺は、やるしかないんだ。

f:id:xianghuapoke:20180910224924j:plain

 

 

 

 

 

 

【ROUND2】

最早お決まりなのか初手ベロチュー→乳首舐め。

特に言うこともないがふつーに気持ちよかった。

 

ゴムを装着し、いざ本番ーーー

f:id:xianghuapoke:20180910230328j:plain

 

 

 

 

まずは騎乗位→正常位と試すがどうやらとことん相性が悪いらしく全くイケず。

いろいろ試してみようということになり、ここにきて初めてのバックを選択。

 

 

 

ボク「アッ、コレメッチャキモチイイ・・・」

 

 

 

思った以上にバックがやりやすくて折れかけていたモチベと息子が復活。

イクことだけを考えて腰を振る。

f:id:xianghuapoke:20180910231345j:plain

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

 

f:id:xianghuapoke:20180910231704j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完全に出し切った、俺がおちんぽチャンピオンだーーー。

 

 

その後は時間がちょっと余ってたので軽く雑談して体を洗ってもらって終了。

風俗嬢も色々大変なんだなって思った。

 

 

 

時間もなかったのですぐに松島新地を離れ、新大阪駅から新幹線に乗り、博多へ帰還。僕の突発旅行は終了した。

 

 

この旅行で大切なものたくさんのお金を失ったが、最終的には満足のいく結果で終えれたのでとてもよかった。この駄記事を最後まで読んでくれた男性諸君に伝えたいのはヤらなくてもいいからいっぺん飛田新地行ってみて、めっちゃおもろいから、マジで。

 

素人童貞しゃんふぁの旅はこれからも続くーーー。(続かない)

 

f:id:xianghuapoke:20180910233206j:plain

 

 

 

 

 

 

 

大阪旅行記【第二部】

 

どうも、しゃんふぁです。

 

 

前編に当たる第一部はこちらからどうぞ

大阪旅行記【第一部】 - シャンファの回避率が下がった!

 

第一部同様、下品な話になりますので苦手な方はブラウザバックをお願いします。

 

 

 

 

チャンピオンロードを潜り抜け、無事、決戦の地トビタシティにたどり着いた僕。

実は新幹線内で理由の知れない痛みを股間に感じていたりとコンディションに若干の不安はあったが、とにもかくにもここまでは辿り着けたというわけだ。

 

 

ここで唐突だが僕の自己紹介をしておこうと思う。

 

しゃんふぁ…23歳童貞。天然記念物。オタク。

 

 

f:id:xianghuapoke:20180816023309j:plain

 

…書いてて非常に泣きたくなってきたが事実なので仕方がない。

 

 

 

さて、飛田新地とはどういう場所なのかというと

男「ここの料亭良さそうだな。入ろう」
女「いらっしゃいませー」
男「!」

女「!」
女「私、あなたのこと好きになっちゃった…」
男「俺も君のこと好きになっちゃった…」
男・女「「あなたと合体したい」」

 

という(意味の分からない)コンセプトで成り立っている遊郭である。

飛田新地は写真NGなのでお見せできなくて申し訳ないのだが、ぱっと見だと老舗の料亭がずらりと並んでいる料亭街といったところだろうか。

 

基本的には嬢一人とベテラントレーナー(客引きのBBA)がワンセットで玄関口に座っており、ベテラントレーナーが言葉巧みにポケモンバトルに勧誘してくる。

男性側は座ってる嬢のなかに好みの娘がいたらその料亭まで行って後はポケモンバトル(意味深)するというわけだ。

 

 

 

 

 

 

とりあえず突っ立ってても始まらないし散策しつつ好みの娘を探すことにしたのだが、僕はここで致命的なミスを犯してしまう。

 

僕「誰にするか決めきれねえ・・・」

 

この飛田新地という場所、ライバルも多く嬢の入れ替わり自体も激しいため、少し時間を置くだけですぐに店頭の嬢がいなくなる。お気に入りを見つけても(ちょっと他を見てから決めよう)なんてことをしてたらもう店頭からは消えているという訳だ。

慎重な立ち回りをしていた僕はなんやかんやで二時間ぐらい歩き回るはめになり、疲れもピークに達した僕の手持ちポケモンイワークからナエトルになっていた。

 

f:id:xianghuapoke:20180816030022p:plain

かわいい

 

それでもここまで来て何もせずに帰るということは許されないので、とりあえず良さげなお姉さんのとこに行き、お姉さんに誘導されて二階の薄暗い部屋に入る。

お姉さんがお茶と少しばかりのお菓子("料亭"という建前であるところのこれは”料理”に当たるらしい)を持ってきて何分のコースにするか聞かれたので大体の人が選ぶらしい20分16000円のコースを選択。

 

 

 

お金を持っていったん下に降りていったお姉さんが戻ってきて軽い世間話をしつつ、まずはお互いに服を脱ぐ。緊張するものかと思ったが意外と緊張は感じなかった。

 

 

f:id:xianghuapoke:20180816032908j:plain

 

「だって飯食うたりクソしたり毎日のことには緊張なんてせんやんか

 射精かて同じやろ 

練習でできとる事やったら緊張なんかせんやろ?」

 

ふと下半身に目をやるとナエトルイワークになっていた。

 

 

(これはイケるのでは…?)

 

あらかじめ敷いてあった布団に仰向けに寝転がり対戦開始ーーー。

 

 

 

【ROUND1】

お姉さん(名前は忘れた)が慣れた手つきで僕のイワークにゴムを装着。

装着が終わるとフェラが始まった。

 

 

僕(……こんなもんか?)

 

ゴムが邪魔しているところもあるのだろうが思っていたほど気持ちよくなかった。

しかし視覚的なエロさは十分だったので僕のイワークハガネールに進化。

f:id:xianghuapoke:20180819235914p:plain

いけるやん!

 

ハガネールへの進化を見届けたことでお姉さんも満足したのかフェラを終了し、第2ラウンドに突入する。

 

 

お姉さんが僕の上に跨りハガネールにズブズブズブ…

 

 

僕「重い、痛い」

 

お姉さんがすごい頑張ってたところ非常に申し訳ないのだが、正直きつくて何が気持ちいいのかわからずハガネールイワークに退化。

 

それに気づいたお姉さんはプラン変更して手コキでイかせようとするも、一度萎えたモノと心は元に戻らず20分を告げるタイマーが鳴りゲームオーバー。

 

いそいそと服を着て一階に下りてお姉さんとBBAにお礼を言って退出・・・

 

f:id:xianghuapoke:20180820005138p:plain

 

~完~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、流石に終われへんやろということで、ぶっちゃけ半ば賢者モードに突入していたのだが、二回戦を行うことを決定。時すでに23時過ぎくらいで時間もなかったのでパッと目についた巫女服のおねーさんに対戦を申し込む。

どストライクではなくとも守備範囲には入ってくるくらい女性全員のレベルが高いのが飛田新地のいいところである。

 

 

【ROUND2】

対戦が始まるまではほとんど流れは変わらないので割愛。

イワークに進化できるかすら危ぶまれた僕の息子だったがフェラの視覚効果は効果抜群でそこは難なく突破。

 

おねーさんが上に跨って僕の息子めがけてズブズブズブ…

 

 

 

f:id:xianghuapoke:20180820011645j:plain

 

 

人が変われば何か変わるかと思ったが、そんなに変わらなかった。

おねーさんが腰を凄いグラインドさせたとき一瞬滅茶苦茶気持ちよかったのでこれをテクニックと呼ぶのかもしれない。

 

結局このあと正常位→騎乗位と試してみるもイクことはできず対戦終了。

 

 

 

f:id:xianghuapoke:20180820012657j:plain

 

 

おちんぽチャンピオンとなる夢は叶わなかったーーー。

 

 

 

 

流石に三回戦を戦う気力とお金はなかったのでここで撤退。

今回の敗因を挙げるとすれば『嬢選びで体力をほとんど失っていたこと』と『3日前に抜いていたこと』だろう。

 

・ ・ ・

 

次は2週間ぐらいオナ禁してから来ます…

 

 なさそうである次 ↓

大阪旅行記【完結編】 - シャンファの回避率が下がった!

 

大阪旅行記【第一部】

お久しぶりです、しゃんふぁです。

 

最初に言っておくと、今回は下品な話をするので苦手な方はブラウザバックをお願いします。

 

 

 

時は2018/8/13、僕は特にやることもなくなったお盆休みを家でひとりぐーたら過ごしていた。

休みの日にいつもやってるようなこと(ヒトカラとか)は11、12の土日でやりきってしまい、帰省もする気になれず暇を持て余していた僕は

f:id:xianghuapoke:20180815210311j:plain

 

なかなかない社会人の大型連休を家でダラダラするだけで終わらせたくなかったのである。さてどこにいこうかと思案しながらTwitterを眺めていたところSIREN展なるものが東京で開催されていることを知り「行く!これ絶対行く!!」ってなって有識者に東京までの旅費を聞いたところ高すぎて断念。

大阪ぐらいならまだどうにかなるかなーという感じだったので行先は大阪に決定。

じゃあそこで何するの?ってなったときに某氏の記事が頭をよぎった。

 

marshmallows1105.hatenablog.com

 

 

 

f:id:xianghuapoke:20180815215334j:plain

 

 

 

というわけで行先が飛田新地に決定。僕のポケモン(意味深)チャンピオンへの道が始まったーーー。

仕事前最終日の15日は家でゆっくりしたかったのでカバンにさくっと一泊分の荷物を詰め足早に家を出る。ちなみにこの時既にPM17:00前。なかなかの無計画っぷりが窺えるが僕は無計画が服を着て歩いているような人間なのでその辺りは仕方ないのである。

 

 

駅まで歩く途中で自分の選択が本当に正しかったのか急に不安になり、数少ない友人である高校の信用可能同級生にLINEで聞いてみることに

f:id:xianghuapoke:20180815221453j:plain

 

 

そりゃそうだ。

 

 

大阪まで行くのに目的地が飛田だけだったら僕が彼の立場でも止めるだろう。しかしながら当初の目的である『遠出がしたかった』ことを伝えると「それなら」と背中を押してもらえたので大阪行きを本格的に決意。

 

博多駅で切符を購入。一番時間が近かった新幹線に乗り込む。

 

f:id:xianghuapoke:20180815222443j:plain

 

観光名所とか出会い厨案件は特に来なかった。悲しい。

車内ではSIREN展に我らがSDKやしほうでんしゅんかいが来た旨のツイートを見て、ひたすらエモいエモい言ってた。リツイートが鬱陶しかったと思う。フォロワーさんごめんね。

 

 

ちなみにこのSIREN展は12月に大阪で開催されます。(自分用メモ)

 

 

そうこうしてるうちに新大阪駅に到着。

この時既にPM20:00。事前の下調べにより飛田新地のお店はみんな24:00で閉まることは知っていたので急ぎ足で地下鉄に乗り、飛田新地の最寄り駅に到着。

 

 

地上に出て周りを見渡すと、すぐ側にチャンピオンロード(飛田新地にたどり着くために通らねばならない商店街)の入り口が見えた。チャンピオンロードの入り口らしくポケセン(ファミマ)があったので、キシリトールガムと飲み物を購入。

ちなみにうろ覚えだがこれ以後コンビニは見当たらなかったので、これからイこうと思ってる人はここで準備を整えていくことをお勧めする。

 

 

 

長い長いチャンピオンロードを歩き続けること15分ーーー。

f:id:xianghuapoke:20180815225954j:plain

 

 

 

 

 

「ここが決戦の地か・・・」

 

 

 

 

おちんぽチャンピオンとなるための戦いが始まった…!

 

↓に続く

 

大阪旅行記【第二部】 - シャンファの回避率が下がった!

 

 

 

【スプラ2】オクト 裏ボス

f:id:xianghuapoke:20180617140626j:plain

 

挨拶とかは省いて早速本題

昨日クリアしたけどツイッターで見るとなんか阿鼻叫喚の地獄絵図らしいので

何か攻略の参考になれば。

自分がやってみた感じでの攻略法なんで文句とかは無しでお願いします。

 

 

 

【どんなボスなの?】(反転させてるので見たい人だけ読んでね)

『心の中の3号』

読んで字のごとく、8号の心の中の3号

想像補正が入っているので、実際のイカより遥かに速い・射程が長い・AIM力高すぎ。

ボコられる側からしたらこう見えているんだな~ってちょっと反省した。

ストーリー中に戦う3号と戦闘システムは似た感じだがサブスぺが凶悪かつどの形態でも死んだら1からやり直しなのでなかなかしんどい

BGMのシオカラ節はなかなかイカしているので一回は戦ってみるのオススメ

勝つと「金のつまようじ(頭ギア)」がもらえる

 

【攻略】

・第一形態

第一形態ではあるがこれが個人的に一番しんどい。

メインとロボットボムで攻め立てながらスペシャルが溜まったらジェットパックというローテーションをとる。

まず重要なのがジェッパ使われる前にアーマーを剥がされたらその時点で99%死亡が確定する。(移動速度の低下でロボットボムが避けきれない&ジェッパで無慈悲に刈られるため)

攻略としてはまず飛んでくるまでの間にできるだけ前方を扇形に塗って逃げ道を確保する。飛んで来たら飛び終わりに間に合うようにボムを投げてボスの足元を塗る。

あとはアーマーを剥がされないよう注意しつつ、少しずつ削る。

その独自のステップにイカ移動まで合わせられるとめちゃくちゃしんどい戦いに持ち込まれるのでイカにして足場を奪うかが重要になってくる。

ジェッパを吐いたら塗りつつ逃げるを繰り返す。ここで重要なのがボスがジェッパ終わりに戻ってくる位置周辺を自分のインクまみれにしておくこと。理由は前述の通り。

戻ってきた後は絶好のチャンスなのでここでできるだけ削ろう。ある程度ダメージを与えると第二形態に移行する。

 

 

・第二形態

飛んできた直後にすぐバブルランチャーを使ってくる。後は第一形態と同じでメインとロボットボム。溜まったらバブルランチャーという戦法をとる。

こいつはぶっちゃけ比較的楽な方。というのも撃ちあいの中でアーマーを剥がされてピンチに陥った際にバブルランチャーを使ってきてボーナスタイムでアーマー復帰しました!なんてことが度々あるから。

無理をせず、足場を奪うことを意識して撃ちあいに臨めばそのうち勝てるだろう。

バブルランチャーを使ってきた際はボスの左右にまわって攻撃してみよう。

うまくハマればかなり削ることができる(ステップで泡の中に逃げられることも多いが)

 

 

・第三形態

飛んできた直後にロボットボムラッシュ。後は第一形態と同じで(ry

ロボットボムラッシュは脅威だが、投げさせなければ脅威ではないので足場を奪い、ボスに攻撃をすることを今まで以上に意識する。

ステップさせたり、こちらとの撃ちあいに持ち込めばそちらにボスが注力している間にボムラッシュが終わる。後は何度も言っている通りで無理をせず(ry

 

 

・第四形態

UFOの上からマルチミサイルとロボットボムを一つ発射後、メインでインクを上空から垂れ流す。これのローテ。ボムをうまく投げて相手に塗られた足場は放置しないようにしましょう終わり。

 

 

・第五形態

スーパーチャクチを三回連続で行うというド派手な登場を初っ端からかましてくる。

後はこれまでと一緒でしばらくメインとロボットボムで攻めてスペシャル溜まったらチャクチ三回(たまに一回)のローテ。

適当にチャクチ避けてると、どんどん相手の塗りが広がってしんどいので自分はステージの障害物を使って避けてた。障害物を挟んで往復するだけ。こうするとチャクチ終わりの隙も狙いやすいし一石二鳥。

後は無理せず(ry

 

 

 

 

 

如何でしたでしょうか

参考になれば幸いです。それではこの辺で。