読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シャンファの回避率が下がった!

ポケモンブログになるはずだったなにか

きゅーぽけオフ使用構築並びに対戦レポ

qupoke.exblog.jp

 

8/22開催のきゅーぽけオフに参加してきました。

結果は予選リーグ5勝3敗でグループ内3位の予選落ちとなりました。予選抜けまであと一歩だったので悔しかったです。

今回は常日頃からお世話になってるきゅーぽけ主催のオフということもあり、面白いポケモン使ってやるぜ!と意気込んでいたんですが・・・

 

(どう考えても欠陥だらけで弱いわこれ…)

 

(もう前回使った構築で行っチャオ♪)

 

ということで面子自体はこれ↓と同じです。 

xianghuapoke.hatenablog.com

 ただし前回の反省を踏まえマンムーだけ型を変更しておりますのでそれだけ紹介させて頂きます。

 

マンムー@突撃チョッキ(NN:エスロイエス)

意地っ張り

実値:185-183-100-67-112-116

技:氷柱針/地震/叩き落とす/氷の礫

 

NNは某ダークファンタジー作品の二作目から。ロイエスマラソンは絶許。

前回は珠マンムーを使用していましたが草結び、気合玉持ちまで考えるとボルトロスに対して安定しなく、ボルトロス一匹でPTが壊滅に追いやられる事態が度々あったのでチョッキマンムーに変更。

珠気合玉も一回は耐えるので安心して繰り出すことができるようになりました。

また、副産物としてある程度の等倍特殊火力なら2耐えする程の特殊耐久を得たため、元のパーティでは高火力ハイボの一貫が鬱陶しく対処に悩んでいたニンフィアに対しても投げれるようになったのもこのPTにとって追い風でした。

 

 

と、まあPTの変更はこんな感じなんですが今回はそれぞれの対戦について軽く対戦レポを書いてみようかと思います(これだけじゃなんか寂しい)。

読むのが面倒な方は最後にちょっとしたまとめみたいなのを書こうかと思いますのでそちらだけでもご覧ください。

自分の選出が上段、相手選出が下段。共に一番左のポケモンが先発となっています。

 

VSわっきぃ(負け)

マンムージャローダヤドラン

ナットレイニンフィアボーマンダ(バシャサンダーマンムー)

 

いきなり同じきゅーぽけ三回生わっきぃと対戦することになりビビる。というのも彼は今シーズンシングルレート中間1位を獲得した程の猛者であり、尚且つこのPTが苦手なナットレイを使ってる印象が根強いトレーナーだからである。

見せ合いの段階でやっぱりナットレイはいたが他から入ってきてくれるの期待でマンムーから入ったら出し負ける。麻痺したマンダを氷柱針で仕留め損ねるマンムーはクソ。なんやかんやで瞑想を積んだヤドランと瞑想ニンフの一騎打ちに持ち込むがこちらが押されて負け。地力の差かなという感じでした。

 

VSうりぼー(勝ち)

ジャローダオニゴーリヤドラン

霊ランドゲンガーナットレイ(ライボルトニンフィアポリゴン2)

 

きゅーぽけ一年生のうりぼーくんと対戦。試合が終わった直後の私の第一声は「ごめんなさい」でした(うりぼーくんホントに申し訳ない!)。

叩き落とされる粘土。ジャローダを起点にナットにステロを撒くなど好き放題され挙句の果てに交代のタイミングで宿り木を入れられる。完全に私の負けだと思われたのですがゴーリが一匹で全部やってくれました。流石私の相棒()。

 

VSTM(勝ち)

マンムージャローダガルーラ

ニンフィアリザードンサンダー(ガルーラギルガルドカバルドン)

 

きゅーぽけの先輩であるTMさんと対戦。メガガルーラより速いポケモンがいない、またグロウパンチの通りも良いことから壁ガルーラ選出を決める。

初手対面では眼鏡とかだと面倒だと思ったので叩き落としたら残飯が落ちる。次のターンにあくび撃たれたのでジャロに引いたら、リザードンが出てきたので睨むもサンダーが出てくる。次ターン、サンダーが先に動いて!?となるも熱風で火傷引いてさらに!?となる。こちらは光の壁を貼っていました。そのまま落とされる形になるかなーと思っていたらサンダー引いてリザードンが出てきたのでリフレクターを貼ってジャロは瀕死になる。

両壁を貼った最高の状態でガルーラを場に出すことができ、後は蹂躙して勝ち。

 

VSバッテラ(負け)

ファイアロージャローダガルーラ

ボルトロスガルーラガブリアス(ナットレイニンフィアカメックス)

 

見せ合いの時点で相当厳しい試合になるのは覚悟してました。はどうだんと悪の波動を持っているであろうカメックスがいる以上ゴーリもヤドランも出せないのでガルーラ軸。ナットレイを警戒したプレイングをして、早々にアローを失い、ジャロが三回麻痺してまさかの壁貼っただけで退場という自覚のなさを見せ、ガルーラに麻痺入れられて負け。

 

VSユウト(勝ち)

ジャローダヤドランマンムー

ラグラージニョロトノラティオス(クチートジャローダヒートム)

 

出し勝ったのでとりあえずリフスト撃ったらメガ守る。次ターンでラティオスが出てくる。ヒートムはいるんじゃないかと思っていたのだがどうやら選出が間に合わなかったとのこと。こちらは光の壁。ラティに睨み入れて眼鏡っぽかったのでヤドラン出して瞑想積んだらトノが戻ってくる。アンコールとか怖かったが突っ張ってみたらこれが功を奏し交代で出てきたラグにいいダメージが入る。あとはラグ突破してなんやかんやで勝ち。

 

VSレなんとか(勝ち)

ファイアローオニゴーリ(マンムー)←BV撮り忘れにより記憶が曖昧ですすみません

マリルリライコウ霊ランド(リザードンゲンガーエアームド)

 

何から入られても「とりあえずとんぼ」ができるアローから入った。マリルリが来たので予定通りとんぼ返りしてゴーリを場に出す。なんかいい感じに特攻上がったのでマリルリをフリドラで落としてマンムーで勝ちまで持ってった気がします。

BV撮り忘れて記憶曖昧なのです。すみません。

 

VSちゃいな(負け)

ファイアローマンムーヤドラン

ユキメノコラティオスボルトロス(ハッサムガブリアスニンフィア)

 

マンムー絶対許さねえ。この試合もBV撮り損ねてたのでハイライト()だけ

なんやかんやでアローが大活躍し相手の裏にHP1のメノコのみ、場には珠ボルトがいる状態で私はHP満タンのマンムーを繰り出しました。

半ば勝ちを確信していたところに飛んでくる気合玉・・・急所に当たった!

それは無理ですねw温存してたヤドランもなすすべなく負け。

 

VSカズキ(勝ち)

ジャローダヤドランファイアロー

バシャーモリザードンラグラージ(フシギバナエンぺルトゲッコウガ)

 

初手対面でとりあえずヤドランに引いたら雪崩がきてビビる。ラグが出てきてステロ

吠えるされるもヤドランの熱湯火傷もあってそこでラグは落ちる。ジャローダリザードン対面となり睨むもXにメガシンカ剣舞されてやべってなる。壁貼ったりリフスト撃ったりしてる間に最大段階まで積まれるも火力が上昇したリフストは伊達ではなくいい感じに体力が削れていたのでジャロ死に出しからのアローでリザと11交換。

ヤドランでバシャ処理して勝利。

 

 

 選出数

ジャローダ(5/8) オニゴーリ(2/8)

ガルーラ(2/8) ヤドラン (5/8)

ファイアロー(4/8) マンムー(5/8)

 

今回のオフでは前の神速オフでKP4だったナットレイがKP19と大変数を増やしていたそうで(ガブリアスよりも多かったようです)、そのぶん私のPTには厳しい環境となりました。ナットレイは前回少なかったし増えるかも?とは思っていましたがまさかここまでとは予想できませんでした笑

PTの感想としてはマンムーの型変更は正解だったかなと。

ボルトロスの相手ができるのはもちろんですが他の特殊ポケモンとある程度渡り合えるようになったのは思わぬ収穫でした。

 

改めてきゅーぽけオフ参加者のみなさん、スタッフの方々、お疲れ様でした!

次のオフでは予選突破目指して頑張ります!

この記事とは別にきゅーぽけオフに関してもう一つ記事をあげる予定なのでよかったらそちらもご覧ください!

 

それではノシ

f:id:xianghuapoke:20150824224139j:plain